バリフ購入前に知ってほしい個人輸入のルールと購入方法

2019年8月22日

個人輸入のルールと購入方法は事前に知っておこう

バリフを購入する前にバリフについてや購入方法について事前に調べておくというのはとても大切なこと。なにも知らずに購入をしてしまうと購入途中でつまずいてしまったり、場合によっては法律に違反してしまったり、なんてことになりかねません。

そこでバリフを購入するときに利用する個人輸入のルールと、代行通販サイトからの購入手順を見ていきましょう。

知らないと損するかも!個人輸入のルール

個人輸入のルール

バリフを含めた国内未承認薬は、病院をはじめ通販サイトなど国内からは購入できません。
そこで行うのが海外通販サイトか個人輸入の代行通販サイトを利用しての個人輸入です。

しかし、医薬品の個人輸入にはきちんとルールがあります
これは薬事法で定められているため、守らなければ違法行為にあたります。
どういったルールがあるのかを確認し、それに沿ってバリフを個人輸入するようにしましょう。

購入は自分の分だけ限定

購入は自分の分だけ

個人輸入は原則として、「個人が“自己で使用する分”だけの輸入」と定められています。
次のことは個人輸入において禁止となっています。

●商売目的での輸入
●誰かのために輸入
●誰かと一緒に輸入

●商売目的での輸入
個人輸入では売る手段に関係なく商売目的での輸入を禁止しています。
商売目的での輸入を行いたい場合は申請を出さなければなりません。(小口輸入)

●誰かのために輸入(代理輸入)
第3者の代わりに輸入を行い、届いた商品を譲るといった行為は禁止です。
ただし、注文はあなたが行い、第3者に“直接”荷物が届くようにすることは認められています。

●誰かと一緒に輸入(共同輸入)
第3者と一緒に注文を行っての輸入は禁止されています。
個人輸入の定義は個人が“自己で使用する分”と決まっているため、別々で購入しなければなりません。

よってバリフを誰かと一緒に個人輸入することも、個人輸入したバリフを誰かに売ったりあげたりしてはいけません。

輸入できる量には決まりがある

1回で購入できる量には決まりがある

個人輸入を行う時には輸入できる量に決まりがあります。
その量をオーバーしてしまうと、税関で引っかかり没収されてしまうことも。
お金を払うからにはきちんと手元に届くよう、輸入できる量を守りましょう。

●外用剤:標準サイズで1品目24個以内
*外用剤・・・・・軟膏などの外皮用薬、点眼薬など
●毒薬、劇薬または処方せん薬:用法用量からみて1ヵ月分以内
*処方せん薬・・・医師による処方が必要とされる医薬品
●上記以外の医薬品・医療部外品:用法用量からみて2ヵ月分以内

バリフは処方せん薬であるレビトラのジェネリック医薬品であるため、処方せん薬に分類されます。よって1回の個人輸入で購入できるバリフの量は1ヵ月分以内となります。

すべては自己責任

購入はすべて自己責任

個人輸入は決して強制のもとで行われるものではなく、すべて自己判断のもとで行われます。

売買は海外とのやり取りで行政機関などが間に入らないため、業者間とのトラブルや健康被害にあうことがあります。
しかし、自己判断のもとでの購入なので責任はすべて自己にあるとなされ、保障などを受けることができません。

バリフを購入する際は信頼のおけるサイトから購入をし、少しでも怪しいと感じたら服用しないようにしましょう。

誰でもわかる!購入手順

誰でもわかる個人輸入の手順

海外通販サイトを使ってのバリフの購入は、外国語がわからない人にとっては難しいもの。
しかし、個人輸入の代行通販サイトを使えば通販を行ったことがある人は、誰でもバリフを個人輸入できるのです。

手順はとても簡単で、通常の通販と同じ
サイト内も日本語で記載されているため、頭を悩ますことはありません。

ステップ1:ネットで個人輸入の代行通販サイトを検索する
ネットでサイトを検索

ステップ2:ログイン&商品の選択
サイトでバリフを検索

ステップ3:購入する量を選択
購入する量を選択

ステップ4:個人情報の確認・新規登録・決済方法の選択
個人情報を入力

ステップ5:注文した商品と個人情報の最終確認・注文確定
購入する商品の最終確認と注文確定

ステップ6:注文完了
注文完了の確認

ステップ7:期日内に料金を支払う
料金を支払う

ステップ8:届くのを待つ
商品が届くのを待つ

※参考:お悩み宅急便


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