知って得する!バリフの効果を最大限に得られる服用方法

2019年8月22日

服用方法で効果が決まる

薬にはそれぞれに用法用量があります。
これらは安全にかつしっかりと薬の効果を得るために定められているものであり、守らなければ効果が増幅して副作用が強く出てしまったり、あるいはまったく効果を得られなかったり、なんてこともあります。

きちんと守るべきバリフの用法用量と、最大限に効果を得られるバリフの服用方法を確認しましょう。

バリフの用法用量

バリフの用法用量を守ろう

服用量 1回1錠(~20mg)
服用回数 1日1回
服用間隔 24時間以上あける
服用タイミング 性行為の30分~1時間前
持続時間 10mg=5~6時間
20mg=8~10時間

バリフは水やぬるま湯で服用してください。

成人男性は通常、1回10mgの服用が推奨されています。効果が得られなかった場合のみ、20mgに増量して服用してください。

性行為の30分~1時間前に服用したほうがバリフの効果を最大限に得ることができます。しかし服用後早くて15~30分ほどで効果を得られる人もいるので、挿入まで15分粘ることができれば、性行為の直前に服用することも可能です。

空腹で服用

空腹で服用しよう

バリフの有効成分であるバルデナフィルは食事の影響を受けづらくなっています。
そのため、食事をした後での服用も可能です。

しかし、影響を受けづらいのであって決して影響を受けないというわけではありません。
バリフの効果をより得るためにはできるだけ空腹時での服用を心がけましょう。

NOアルコールで服用

アルコールはなしで服用しよう

バルデナフィルが水やエタノールに溶けやすい性質を持っているため、バリフはアルコールの影響も受けづらくなっています。
お酒を楽しんだ後に服用しても性行為をすることが可能です。

アルコールは適量ならば緊張をほぐしリラックスさせる効果があります。
しかし、過度に摂取しすぎてしまうと脳の働きを麻痺させてしまい、性的刺激を性器へ伝達することができずに、バリフを服用しても勃起しないことがあります。

お酒を楽しむ時は少量か、最大限に効果を得たい時はお酒の摂取を控えるようにしましょう。

ストレスフリーで服用

ストレスフリーで服用しよう

EDになる原因の1つにストレスがあります。

ED治療薬は勃起を手助けするための薬であり、EDを根本から治す薬ではありません。
そのため、ストレスが強すぎるとバリフを服用しても勃起しないなんてこともあります。

勃起をするためには、できるだけストレスをため込まないようにしましょう。

柑橘類はさけて服用

柑橘類はさけて服用しよう

グレープフルーツなどの柑橘類には、フラノクマリンという血中濃度を高める作用のある成分が含まれています。
そのため、バリフと一緒に服用してしまうと効果が増幅してしまい、副作用が強く出てしまいます
薬を服用する予定がある時は、柑橘類の果肉やジュース、お酒は口にしなようにしましょう

◆フラノクマリンを含むNGな食べ物◆
柑橘類(夏ミカン、サワーオレンジ、ブンタン、ハッサク、金柑、ライム等)、パセリ、セロリ、ミツバ、イチジク、ザクロ  など

柑橘類の中にはフラノクマリンをあまり含まないものがあります。

▲フラノクマリンをあまり含まない柑橘類▲
温州ミカン、カボス、バレンシアオレンジ、マンダリンオレンジ、ネーブル、ゆず、日向夏(果汁のみ)、レモン(果汁のみ)  など

心配であるようならば、柑橘類の飲食はすべて避けるようにしましょう。


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